DOKKOとは

私たちDOKKOは、地域と共に挑戦、成長し、また他の学生と地域の架け橋を創ることを目的に活動しています。活動の内容は大きく分けて3つに分かれます。

1.地域プロジェクト

 1つめは、学生自ら感じた問題意識や興味、やりたいことなどを地域で具現化する「地域プロジェクト」です。この取り組みでは、学生の主体性を伸ばし、学生の持っている力や疑問を地域にぶつけます。

2.地域で行われるイベントへの参加

 2つめは、地域のイベントや地域で行われる様々な講座への参加です。運営側として関わる事もあれば、ボランティアとして関わる事も、また参加者としてなど様々な関わり方をします。

3.学生と地域をつなぐ

 3つめは、他の学生と地域をつなぐ活動です。この活動では、大学生が福知山での生活をより楽しく、有意義な生活を送ること目指し、福知山の情報発信や地域活動の勧めなど街中へ出てくるような取り組みをします。

これらの活動により学生は、地域の中に入ることによって学校の講義や日常生活では得られない学びや気づきを得るだけでなく、地域の方々と繋がることで、自分にない価値観や情報、新しい繋がりなどを広げ自分を伸ばします。地域にとっては学生の活動によって元気をもらいながら、学生の若い力や考え方を受け取り、今一度自分の住んでいる地域を考える刺激になればと思います。このように学生と地域が互いに刺激しあい、成長しあう。そして助けあい、笑いあう。そんな団体です。

コンセプト

私たちのコンセプトは「地域と学生の架け橋を創る。」そして「地域とともに挑戦、成長していく。」です。このコンセプトの下、学生が福知山市を中心に様々なアクションを起こし、地域✖️学生で地域の元気と学生自らの成長につながる活動を行なっています。また他の学生と地域のつながりを意識し、大学生が地域とつながる機会を増やし大学生にとっては、より福知山のキャンパスライフを楽しく充実したものに、地域にとっては大学生を身近に感じてもらうために日々活動を行なっています。

なんでDOKKO?

DOKKOという名前は、福知山の伝統文化である「ドッコイセ」と、まちかどキャンパスの学生たち「まちかどっこ」から取りました。

福知山らしさと親しみ易さを意識し、初期メンバーがワークショップにてアイディアを出しを行い、この名称に決定しました。