地域プロジェクト紹介

DOKKOでは各自で持っている興味や関心を活かした地域プロジェクトを自分で企画、運営しています。

このページではそれぞれの活動について簡単に紹介していきます。


ふく子屋

ふく子屋はDOKKOの中でも子供が好きなメンバーが集まって活動しています。地域の小学生と大学生が交流することにより、学び、成長できる場を作ります。  活動を通して交流することによって、大学生が小学生とって身近なものに感じられる活動をしたい、という想いを持っています。 私たちは地域の小学生と大学生が交流することにより、互いに学び、成長できることをねらいに活動します。

 具体的には月に2回、14時頃から16時頃までの間で小学生が学びになるようなレクリエーションを企画して行うとともに、小学生が自主的に持ち寄った自主勉強などの補助を行います。レクリエーションでは座学で勉強することだけが学びではない、ということを体現するような内容を心がけています。


ふく子屋の活動情報が得られるメール便、ふく子屋め〜るにご登録いただくと活動日時、内容をメールでお知らせします。

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福おじば

福おじばプロジェクトのメンバーは明るくて元気があります。メンバーは地域のおじいちゃん、おばあちゃんと楽しいことや、助けになることをしたいと思っています。おじばと学生が交流することにより、互いに新しい発見があるのがこのプロジェクトの魅力の1つであります。

福おじばプロジェクトは、学生が福知山を第2の故郷と思ってもらえるように、地域の良さ、人の良さを伝え、互いに刺激し合う関係をつくり、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に地域が賑わうように尽力していきます。

具体的には福知山に思い入れを持ってもらえるようにするため、おじばと関わる交流会の開催や、週に1回地域の方が開催するラジオ体操に参加し、その場で繋がった方々と交流会を行います。また、お誕生日会なども行います。


想て成しかふぇ

想て成しかふぇを通じて、地域と学生をつなぐ場をつくり、地域交流の拠点となることを目的としています。また、学生が淹れたコーヒーを飲んでもらうことにより、話の起点を作ったり、学生と地域の方との接点を創り出します。

H30年度は隔週木曜日の午前9時から午前12時までの3時間営業しました。対象は学生と新町周辺(上新、下新、長町、呉服町、鍛冶屋町など)の地域住民の方としています。

ホット200円(学生150円)、夏場はアイス200円を提供。認知度を少しでも上げるために新町周辺のご家庭にビラを配りました。また、カフェの内容を充実させるために、来ていただいた方々を対象にクイズ大会を開催したり、学生の地元の話をしたりと、レクリエーションを行いました。

  ※現在この活動は終了しています。


畑プロジェクト

畑プロジェクトは大学生が使われていない畑を使って野菜を育てて、その野菜を使って地域の人とのつながりを育てる場を作るプロジェクトです。

大学生はもちろん、福知山市街地に住む農家ではないけど土いじりが好き、やってみたいという人と週一回のペースで作業日を設け、畑で野菜を育てます。日々の管理はプロジェクトメンバーが交代で行っていきます。

プロジェクトメンバーには、大学生だけでなく市民にも募集をかけることで、より地域の方と関わりをもち、一緒にプロジェクトを進めてくことで地域に根ざしたプロジェクトにしていきます。

育てた野菜をそのまま食べたり、料理をしたりするイベントも不定期で開催し、農業に興味がある人だけの集まりではなく幅広い人たちが関わることができる、開けたプロジェクトを目指します!