【活動記録】今年も全国LINKtoposへ

 9月3日(火)から5日(木)の3日間で全国LINKtoposにDOKKOメンバー6人で参加してきました。

 LINKtoposとは東日本大震災を機に、公立大生として何か出来ないかという事から、全国の公立大生のネットワークが作られ、LINKtoposはそのネットワークの名称になります。今年は高知県黒潮町の幡多青少年の家に、全国の公立大生約140人が集結しました。

 1日目はアイスブレイクをし、夕食後にポスターセッションを行いました。防災、教育、地域など様々な分野が集まり、お互いの活動を紹介し合いました。全国で活躍する団体を知り、関わりを持つと共に、僕たちの活動を見直す機会にもなりました。

 2日目は、今回のLINKtoposから導入されたフィールドワークに出かけました。高知県黒潮町は南海トラフ発生時に約35mの津波が押し寄せると発表された地域であり、そこから町長発信の元で様々な防災を行っているお話を聞きました。その後、津波対策として造られた日本最大級の津波避難タワーに実際に上りましたが、本番のように走って登ってみると大変でした。実際に起きたときに荷物を持ち、緊張感がある状態で登るとなると、相当大変だなと思い知らされました。

 その後はワークショップをイベント、情報、教育の3分野に分かれて行いました。防災というキーワードをもとに、防災の日に向けて防災について考えるイベントをどう行っていったら良いか、災害が起きた時に情報伝達、特にSNSを活用して、どのように行っていったら良いのか、防災意識を高めるにはどのような教育を行えばいいか、このような事について公立大生として何が出来るのか二日間で考え抜きました。僕はイベントについて考える班で2日間ワークショップを行いました。同じ班に同じ一年生も何人か居ましたが、学ぶ分野が異なっているので、僕が思いつかないような視点から防災について考えたり、イベントの運営について様々な知識を持ったりしていました。なので、この2日間で色々な知識や視点を得られました。

この3日間で全国の公立大生と交流を深めながら、共にワークショップをして過ごしました。やはり学生同士でワークをするのは楽しくて、とても有意義な時間になると改めて感じました。このような機会を今後も大切にしていきたいです!

また来年のLINKtoposが楽しみです!

(一年:深川春輝)

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